バスクレジン ストーンリメイク

1、夏用セット(BR1000-S)

参考施工面積……平均:1㎡、施工圧:10mm

品番 BR1000-S 主剤+夏用硬化剤 ストーン骨材
容量 1050g+350g 20k
参考価格 6,000円 4,000円

2、冬用セット(BR1000-S)

参考施工面積……平均:1㎡、施工圧:10mm

品番 BR1000-W 主剤+冬用硬化剤 ストーン骨材
容量 1050g+450g 20k
参考価格 6,000円 4,000円

3、夏用1/4セット(BR250-S)

参考施工面積……平均:0.25㎡、施工圧:10mm

品番 BR250-S 主剤+夏用硬化剤 ストーン骨材
容量 260g+90g 5k
参考価格 1,800円 1,200円

4、冬用1/4セット(BR250-W)

参考施工面積……平均:0.25㎡、施工圧:10mm

品番 BR250-W 主剤+冬用硬化剤 ストーン骨材
容量 260g+120g 5k
参考価格 1,800円 1,200円

*施工箇所の不陸において、施工面積が変わることをご了承願います。
*送料は各種類5セット以上で弊社負担とさせていただきます。
   但し、北海道、沖縄、離島他一部地域に付きましては都度お問合せ願います。
*上記参考価格には消費税は含まれておりません。


「バスクレジンストーンリメイク
排水性防滑自然石舗装材」

透水性樹脂舗装材というと、アプローチなど人が通るところだけの仕上材に使われると思われがちですが、バスクレジンストーンリメイクは駐車スペースにも対応出来るよう、エポキシ系バインダーにセラミック系合成繊維を混合し、優れた強度を実現しました。乾燥天然砂利のデザイン性を融合させた、リメイク材として開発した画期的な商品です。


施工のポイント

※ここではポイントを抜粋して記載しています。実施工の際には施工手順書を良くお読みください。




排水性防滑リメイク材選択ポイント





バスクレジンストーンリメイク 排水性防滑自然石舗装材 施工手順

新設コンクリートの場合
・下地コンクリートは打設後、養成期間を十分に確保してください。
・施工前にレイタンス処理を行い、乾燥させてください。(乾燥が不十分だと白華の原因になります)
既設コンクリート、モルタルの貼石、タイルの場合
・浮きや剥がれがある場合補修してください。下地表面を清掃してください。(油等が付着していると硬化不良の原因になります)


・施工前に周囲の養成を行ってください(樹脂等が付着すると取れなくなる恐れがあります)
・使用する材料、道具等を準備し、仮置き場や作業場所を確保してください。
・道具類が汚れていると色移りを起こし、仕上がりに影響します。
・必要に応じ、捨目地や桟木を要所に記してください。


・プライマーを 塗料用トレーに投入してください。
・刷毛、または短毛ローラーにてまんべんなく塗布してください。
※伸び代は凹凸等下地状況により異なります。
※コンクリート、モルタル、貼石等、施工面に塗布してください。
・試触にて乾燥硬化状態を確認し、速やかに次工程に進んでください。


・バケツに主剤、硬化剤を入れ、ハンドミキサーかヘラで全体が白濁するまで混合してください。(樹脂は残さず使い切ってください)
※接着剤特有の臭いがしますが硬化すると臭いはしなくなります。
※バインダーとはつなぎ剤のことでここでは樹脂モルの接着剤を指します。


・平ミキサーに乾燥天然砂利を入れ、④で混合したバインダーと混ぜ合わせます。(乾燥天然砂利全体が均一に濡れ色になるまで混錬してください。
※合材とは、その工法で使用する錬り材料のことで、ここでは乾燥天然砂利とバインダーを混錬したものを指します。

敷均し
・⑤で混合した合材をレンガゴテで施工場所に投入し、直尺で1cmの厚みを確認しながら、敷き均してください。
仕上げ
・⑥で敷き均した合材を、レンガゴテで平滑に均してください。

端の部分に深さを作ることで丈夫な勾配をつくることができます。


・完全硬化まで雨や夜露が掛からないように養生を行ってください。(シートを舗装面に付けないようにしてください)※白華現象の原因となりますので完全硬化まで水に濡らさぬようにしてください。
・表面の硬化具合を確認しながら捨目地の表面テープを剥がしてください。(完全硬化後に剥がすと隣接合材の仕上げに影響する恐れがあります)
・硬化後、捨目地(本体)や桟木を撤去してください。


  • 雨天の場合、白華の原因となりますので施工出来ません。(硬化養生期間中も同様です)
  • 気温が5℃以下では樹脂が反応しないため施工できません。
  • 下地コンクリート等が濡れている場合、施工できません。(やむを得ない場合は、プロパンガスバーナー等で表面を強制乾燥させてください)
  • 道具類が汚れていると樹脂に色移りしますので、きれいなものをご使用ください。
  • 冬季など、気温が低いと樹脂が固くなる場合があります。この場合40℃前後の温湯で温めると軟らかくなります。
  • 施工後は光沢ありますが、概ね三ヶ月程度で乾燥天然砂利本体の色に戻ります。
  • 使用した道具類はエポキシ系シンナー(※別売り)で清拭してください。※火の取り扱いには注意してください。
  • 紫外線により黄変する場合があります。
  • 概ね20㎡に1ヶ所の割合で目地切りしてください。
  • 端部が出ないように計画してください。

  • ハンドミキサー(小):樹脂と主剤の硬化剤の混合用
  • ハンドミキサー(大):樹脂と乾燥天然砂利の混錬用
  • 直尺・レーキ:合材の均し用
  • バケツ・平ミキサー・練り樽・練り舟:樹脂の主剤と硬化剤の混合用、樹脂と乾燥天然砂利の混錬用
  • 左官ゴテ:レンガゴテ、各種仕上げゴテほか
  • 捨目地材・桟木:20㎡に一箇所を目安に目地割してください
  • ゴム手袋:耐油タイプ
  • 養成シート:雨避けや作業後の養成として
  • ヘラ:樹脂の主剤と硬化剤の混錬用や掻き出し用
  • トング:樹脂の主剤袋、及び硬化剤袋の絞り用 他清掃用具、左官ゲタなど

 

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