BR-1500カラーサンドリメイク 5㎡セット

BR-1500カラーサンドリメイク 5㎡セット(施工厚2~3mm)

カラーサンドリメイクBR-1500シリーズ 5㎡セット内容(施工厚2~3mm)
      • セラミック系カラーサンド(45kg)×5袋
      • BR専用プライマー(主剤・硬化剤)×1セット(延び=6㎡)
      • カラーサンドリメイクBR-1500S(主剤・硬化剤)×5セット
JIS A 1454によるすべり抵抗係数(C.S.R値)
      • 乾燥時:0.79
      • 湿潤時:0.77
      • 水+ダスト地:0.66

「カラーサンドリメイクBR-1500防滑リメイクシリーズ」とは?

一般的に防滑材というと、コンクリート、タイル、石材等の防滑塗料材を思い浮かべますが、カラーサンドリメイクBR-1500シリーズは様々なスペースにも対応できるよう、エポキシ系バインダーにセラミック系合成繊維を混合し、優れた強度を実現しました。セラミック系カラーサンドを融合させた、施工厚2~3mmで仕上げる防滑リメイク材として開発した画期的な商品です。


施工のポイント

※ここではポイントを抜粋して記載しています。実施工の際には施工手順書を良くお読みください。




透水性防滑リメイク材選択ポイント





バスクレジンカラーサンドリメイクBR-1500防滑リメイクシリーズ施工手順

 


新設コンクリートの場合
・下地コンクリートは打設後、養成期間を十分に確保してください。
・施工前にレイタンス処理を行い、乾燥させてください。(乾燥が不十分だと白華の原因になります)
既設コンクリート、モルタルの貼石、タイルの場合
・浮きや剥がれがある場合補修してください。
縞銅板(鉄板)の場合
・錆や塗料を落としてください。 ※剤の厚みが薄かったり、強度に難がある場合は剥離の原因になります。

下地表面を清掃してください。(油等が付着していると硬化不良の原因になります)



 ・施工前に周囲の養成を行ってください(樹脂等が付着すると取れなくなる恐れがあります)
・使用する材料、道具等を準備し、仮置き場や作業場所を確保してください。
・道具類が汚れていると色移りを起こし、仕上がりに影響します。
・必要に応じ、捨目地や桟木を要所に記してください。


・プライマーを塗料用トレーに投入してください。
・刷毛、または短毛ローラーにてまんべんなく塗布してください。
※伸び代は凹凸等下地状況により異なります。
※コンクリート、モルタル、貼石等、施工面に塗布してください。
・試触にて乾燥硬化状態を確認し、速やかに次工程に進んでください。

・バケツに主剤、硬化剤を入れ、ハンドミキサーかヘラで全体が白濁するまで混合してください。
(樹脂は残さず使い切ってください)
※接着剤特有の臭いがしますが、硬化すると臭いはしなくなります。
※バインダーとはつなぎ剤のことで、ここでは樹脂モルの接着剤を指します。

・バケツにカラーセラミックを入れ、④ で混合したバインダーと、ハンドミキサーかレンガゴテで混ぜ合わせます。
(カラーセラミック全体が均一に濡れ色になるまで混練してください)
※合材とは、その工法で使用する 練り材料のことで、ここではカラーセラミックとバインダーを混錬したものを指します。

敷均し
・⑤で混合した合材をレンガゴテで施工場所に投入し、直尺で3mmの厚みを確認しながら、敷き均してください。
仕上げ
・⑥で敷き均した合材を、レンガゴテで平滑に均してください。


・完全硬化まで雨や夜露が掛からないように養生を行ってください。
※白華現象の原因となりますので完全硬化まで水に濡らさぬようにしてください。
(シートを仕上げ面に付けないようにしてください)
・表面の硬化具合を確認しながら捨目地の表面テープを剥がしてください。
(完全硬化後に剥がすと仕上げに影響する恐れがあります)
・硬化後、捨目地(本体)や桟木を撤去してください。


  • 雨天の場合、白華の原因となりますので施工出来ません。(硬化養生期間中も同様です)
  • 気温が5℃以下では樹脂が反応しないため施工できません。
  • 下地コンクリート等が濡れている場合、施工できません。(やむを得ない場合は、プロパンガスバーナー等で表面を強制乾燥させてください)
  • 道具類が汚れていると樹脂に色移りしますので、きれいなものをご使用ください。
  • 冬季など、気温が低いと樹脂が固くなる場合があります。この場合40℃前後の温湯で温めると軟らかくなります。
  • 施工後は光沢ありますが、概ね三ヶ月程度でカラーセラミック本来の色に戻ります。
  • 使用した道具類はエポキシ系シンナー(※別売り)で清拭してください。※火の取り扱いには注意してください。
  • 紫外線により黄変する場合があります。
  • 概ね20㎡に1ヶ所の割合で目地切りしてください。
  • 端部が出ないように計画してください。

  • ハンドミキサー:樹脂と主剤の硬化剤の混合用、樹脂とカラーセラミックの混錬用
  • 直尺:合材の均し用
  • バケツ・練り樽・練り舟:樹脂の主剤と硬化剤の混合用、樹脂とカラーセラミックの混錬用
  • 左官ゴテ:レンガゴテ、各種仕上げゴテほか
  • 捨目地材・桟木:20㎡に一箇所を目安に目地割してください
  • ゴム手袋:耐油タイプ
  • 養成シート:雨避けや作業後の養成として
  • ヘラ:樹脂の主剤と硬化剤の混錬用や掻き出し用
  • トング:樹脂の主剤袋、及び硬化剤袋の絞り用 他発電機、延長コード、清掃用具、左官ゲタ、エポキシ系シンナーなど